ふれあい広場
藪さんは近年地元周辺の祭りの取材をしてきて、そのエキスパートだと天狗になっていたのですが、ギャフンと云わされちゃったのが、この超地元の「ふれあい広場」です。 藪さんは地元でこんなイベントがあるなんて知らなかった。町会の役員さんに聞いたら、地元の簸川神社が陰祭りの年に、夏休みの最終の日曜日に地元町会が是照院で子供たちのためにこう云うイベントを数年来やってきたらしい。...
View Article我が家の朝顔
我が家の朝顔だなんて、本来は日本園芸協会の庭園管理士の資格を持つ藪さんとしては云いたくない(^ω^) と云うのはこの朝顔は藪さんが種から育てたものではないからです。もう数年来、この場所に落ちたこぼれ種から発芽したものなんです。...
View Article大塚駅前連
大塚の阿波踊りと云うのは特殊な観覧方法になってます。藪さんそれが判っていながらまた撮影を失敗しちゃった(^ω^) 丸の内線の新大塚から都電の大塚駅の間の道路が通行止めになっていて阿波踊りをやります。東側の歩道は規制がないのですが、駅側の西側の歩道は北行きの一方通行になり、西側の車道の一車線をロープ規制して南行きの一方通行の歩道にしています。その歩道は立ち止まり禁止なので撮影ができないんです。...
View Article豊島区役所連
阿波踊りをやっている各地域では、その地域の区役所が阿波踊りの連を作って参加してます。 神楽坂祭りでは、新宿区役所つつじ連が出てきたし、新宿郵便局の郵便局連もありました。大塚阿波踊りではご当地の豊島区の区役所連です。 東京の三大阿波踊りの高円寺の阿波踊りの取材に行ってないので判りませんが、おそらく杉並区の区役所連が出ているんじゃないかと思います。...
View Article阿波踊りの始まり
阿波踊りのように屋外でしかも広い範囲で行うイベントの場合、それをコントロールする主催者は大変です。 何十人ものスタッフを各所に配置し統一した行動をとってもらわなくてはなりません。もちろん現代では無線機と云うものがありますので、それで連絡を取り合いながらイベントを進行する必要があります。 しかし阿波踊りの場合は楽隊の演奏音が大きいので無線の声が聞こえなかったりしてスタッフは大変です。...
View Article大塚阿波踊り
東京の阿波踊りで一番歴史があるのが、60数回やっている高円寺阿波踊り。二番目が今年47回目の大塚阿波踊りでしょうか。三番目が神楽坂かな? 阿波踊りには組踊りと流し踊りと云う二つのパターンがあります。組踊りと云うのは一つの連が一ヶ所に留まって子供踊りや女踊り、男踊りの演舞を行います。 一方、流し踊りは流しそうめんのように、各連が次から次へと踊りながらやって来ると云うパレードのスタイルです。...
View Article盆踊り考
東京の夏祭りのイベントとして阿波踊りと盆踊りを取材してきました。 阿波踊りと盆踊りってどっちの方が歴史が古いんだろう? 阿波踊りを東京でやるようになったのは、戦後の事だと思います。では盆踊りは? 暴れん坊将軍のような時代劇を見ても、神輿を担ぐ祭りや縁日の屋台はあるんですが、櫓を組んでその周りで盆踊りをやってるのって見た記憶がありません。...
View Article幼児も踊る盆踊り
現代の盆踊りを取材してみて判るのは、一番多いのが同じ柄の着物を着た地域の踊りの会のおばさんたちです。どう云う訳かおじさんは入会できないようです。 男女比を比べてみると子供も含めて八割が女性です。いい年こいたおっさんも踊ってたりするんですが、どうも踊りが綺麗じゃない。 しかし今回物凄く踊りが上手い女の子連れのお父さんがいました。藪さんはそばに付いて真似して踊ってたので残念ながら映像はありません。...
View Articleみんなが楽しむ盆踊り
日本の夏と云えば、美空ひばりさんがCMをやっていた蚊取り線香なんですが、最近の都会にはあんまり蚊がいなくなったので、今の若い人は蚊取り線香とか、陶器のブタの蚊やりがなんなのかを知らない人が多い。 とは云え、盆踊りなどの屋外の夏のイベントでは、蚊除けのために蚊取り線香をつけてます。イベントが終わったら火災防止のために必ず火を消してくださいね。...
View Article初日の警備の反省会
まあ藪さんなんかが釣り大会をやったあとは、会長の自費で打ち上げと云う飲み会をやりました。 でも消防団の皆さんは盆踊りの警備をした後に打ち上げをするかどうかは判りません。戸崎町会の場合は、焼き鳥を売った後の役員さんが、運送会社の倉庫に集まって反省会をやっているのを藪さんはチェックしてます。...
View Articleありがとう
ありがとうと云う言葉は藪さんが一番好きな日本語です。 予備校で国語を教えている林先生じゃないのでその語源は知りませんが、普通じゃあり得ないありがたい事をしてくれた人に云う言葉がありがとう(ございます)なんだと思います。 藪さんローカルの様々なイベントで、ボランティアで警備をやってくださっているのが小石川消防団の第三分団。...
View Article夏休み親子盆踊り大会
盆踊りと云うのは7月15日のお盆の時期に、お暑い盛りの納涼のために夕方から行われるのが普通です。 靖国神社のみたままつりでは、表参道の大村益次郎の銅像の周りに櫓を作って毎年盆踊りをやります。 七月はお中元商戦で忙しいので、東京に出稼ぎに来ている人はふるさとへ帰省して先祖の御霊を迎える事ができないので、一ヶ月遅れの八月に旧盆と称して日本中が夏休みに入るので、交通機関は大渋滞。...
View Article地元の盆踊り
盆踊りは現在は英語で「ボンダンス」と云うのが一般的です。でも仏教国でもない人たちに、盂蘭盆会(うらぼんえ)の盆とは何かを説明するのは困難であり、そのダンスと云っても意味不明です。 三木助だったら盆とはサイコロを入れて振る小さな竹籠だと云われちゃう(^ω^)...
View Article祭りの終わり
祭りの終わりって多分、吉田拓郎とか井上揚水が歌にしていると思いますが、今までの楽しさが終わってしまうと云う一抹の寂しさがあります。 一晩中やったらいいじゃねぇかって仰る方もおられるでしょうが、人口密度の少ない地方とは違って東京の場合はそう云う訳には行かないんです。...
View Article阿波踊りがツマミ
藪さんはどちらかと云えば酒飲みです(^ω^) でも志ん生と同じで普通の酒飲みではない。酒しか飲まない酒飲みなんです。それが本当の酒飲みだと思います。 よく連中は酒のアテ(ツマミ)がどうのこうのと云ったりします。アテがなけりゃ酒が飲めないようじゃ、ホントの酒飲みじゃない。酒を飲むと結構腹が膨れます。だから午後になったら飯を食わないと云う人までいます。...
View Article郵便局連
本場徳島の今年の阿波踊りは台風10号直撃とあって、後半が中止になったようです。 徳島の場合、総踊りを見るために道路の両側に仮設の観客席が作られます。仮設の観客席は早急に撤去しないと大型台風の暴風雨によって吹き飛ばされる危険があり、それが凶器になりかねません。...
View Articleだいこん連
本場徳島の阿波踊りが今年も15日までやるそうですが、去年のトラブルは解決したのかなぁ? 観客席の木戸銭を一手に懐に入れる徳島市役所。踊り手にはその割り前は無しでただで躍らせる。それって今の「よしもと問題」に似てねぇか? 踊り手は手弁当でやってるんだから、役所に四の五の云われたくないのは当然。総踊りの観客席の売り上げなんか関係ないので好きな場所で踊りたい。...
View Article阿波踊りは更に続く
祭りの記事って一回の取材でもどうしたって幾つもの記事になってしまいます。 祭りを一つの記事で書くなんてそりゃ無理です。祭りにはいろんなイベントがあるし、同じイベントでも時間の経過によって様々な顔を見せてきますからね。 今回の神楽坂祭りの阿波踊りの取材で気が付いたのですが、阿波踊りの連と云うのはそれぞれが違ったデザインの統一された衣装を着ています。...
View Articleよだの日
藪さんは今月一日で古希と云われる年齢になりました。 歳を取るごとに賢くなってくるのはいいのですが、身体が動かなくなり若者が喋っている短縮語が判らないと云う難点があります。 「よだの日」って広辞苑に出ている日本語なの? 「よだの日」って若い子が云ってるから何かと思ったら「ちよだの日」でした。...
View Article志留波阿連
藪さんが阿波踊りを見る楽しみの一つは、それぞれの連の先頭には高張り提灯があり、その連の名前が書いてある。それを読み解く事なんです。 「堀切あやめ連」とか「新宿区役所つつじ連」とかと云うのは判りやすいのですが・・・中にはまったく判らないのがある(^ω^) 「志留波阿連」って何? (^ω^)...
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